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洗面所リフォームの疑問解消教室

洗面・脱衣室のチェックポイントはここです!

洗面・脱衣室のチェックポイントはここです!

洗面所のリフォームをする前に、生活スタイルを再チェックしましょう。

朝起きて、パジャマのまま洗面所に行き、着替える方。 起きたら寝室で着替えてパジャマは洗濯機へ、それから洗面所で顔を洗う方などなど・・・生活スタイルで洗面所に必要な物が違ってきます。

出勤時間が集中するご家族であれば、洗面スペースが二人分必要であったり、タオルや衣類をしまっておきたい方には、収納スペースを充実させるように考えたいですよね。

是非、プロに相談してみてください。

洗面所の選び方

Points!

最新の洗面台は、大きく分けて1面鏡タイプ、2面鏡タイプ、3面鏡タイプがございます。3面鏡タイプだと、両サイドの鏡の裏には収納スペースがあります。また洗面ボウルのタイプも、広いタイプと深いタイプなど、幅広いラインナップがございます。洗面台はお風呂と一緒にリフォームされる方が多い商品ですので、ぜひ合わせてお風呂リフォームもご検討ください。

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トイレ周りのよくあるご質問

収納が足りず、プラスティックボックスを使っています。良い解決方法はありますか?

先ず、洗面台の収納量をチェックしてください。
洗面台のパーツとして戸棚を追加すれば足りるのでしたら、それでOKです。
将来的に考えて難しいと判断された場合は、壁面を利用して収納を新たに設置する事をお勧めします。
プラスティックボックスは、安くて簡単なのですが洗面所が狭い状態になり、毎日過されているのでしたら改善した方が良いでしょう。

洗濯パン(洗濯機の下に敷くお盆のような物)って必要なの?

無くても大丈夫です。無いほうが格好も良いですよね。
その場合、洗濯機と配水管の接続部品は必要になります。困ったことが起きるケースは、洗濯機からの水漏れの時です。
洗濯パンがあれば漏れた水が床を濡らすことはありませんが、接続部品だと気がついたときには床がびしょぬれになってしまう事もあります。
スペース等に余裕があれば取り付けることをお勧めします。

お風呂で温まったのに洗面所が寒い・・・危険ではありませんか?

これは危険です。お風呂の工事と一緒に洗面所の断熱工事を検討してみてください。
暖房器具で対応するのも一案ですが、局部だけを温めることになりますので床が冷たかったりする場合もあります。
いつでも健康でいられる工夫をリフォームと一緒に考えて見ましょう。

洗面所の仕上げって、どんな材料がお勧めですか?

出来れば、吸湿性のあるものをお勧めします。洗面所では、湿気はつき物です。
換気扇を常につけておくのも良いですが、冬には暖かい空気を逃がしてしまいますし、電気代の無駄にもなります。
リフォーム時にあらかじめ材料を検討するのはいいことでしょう。

漆喰やエコカラット、木材などは湿気を吸ったりはいたりしてくれるので室温を保ちながらカビ等もおさえてくれます。
多少コストはかかりますが部屋の面積が少ないので検討してみる価値はあると思います。

どうして他の部屋の床は大丈夫なのに、洗面所の床がふかふかして抜けそうなの?

室内と床下がいつも湿気を含んでいたかもしれませんね?
壁がビニールクロスでしたら壁の裏もチェックが必要かもしれません?
吸湿性のある木材下地とビニール系(吸湿性の無い)の仕上げの組み合わせの場合、床下に残った湿気は、木材に貯められます。

天井でも壁でも同じことが起きます。
それによって下地(木材)がカビたり、腐ったりしてふかふかしてくるのだと思います。
床下、室内換気に気をつけましょう。また、素材を検討してリフォームを行いましょう。

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