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耐震リフォームの疑問解消教室

耐震リフォーム…チェックポイントはここです!

耐震リフォーム…チェックポイントはここです!

耐震診断をし、その基準に沿って行うのが耐震リフォームです。
これは構造的根拠に基づいて工事範囲を決め進めていきます。

正確に診断し、十分な費用をかけて改修することで生活の安全・安心を確保する事が出来るでしょう。建物全体を耐震化するため多額の費用がかかることも事実として知っておいてください。

また、こんな考え方も…弊社では耐震補修工事として、生活で頻繁に使われるお部屋のみを耐震化リフォームをするケースもあります。リビングや寝室に限定し、基礎の補強や壁の補強を行いシェルターにいれば安心といった提案をさせていただくこともあります。

その場合の大きな特徴は、地震時に倒れてきて危険な収納物や本、箪笥のレイアウトをお客様に考え、整理いただくことです。リビングや寝室からの避難経路は確保し、収納物などの下敷きになる危険を最小限にする計画でリフォームをさせていただきます。
費用負担も小額で済み、安全・安心を確保する方法として喜ばれています。

耐震リフォーム?悩まれる方の良くある質問

屋根が重いと危険だと聞きました。瓦を葺き替えたほうが良いですか?

単純に瓦屋根だから危険だとは言い切れません。建物は構造的なバランスが大事と考えられます。柱が少なく屋根が重いような場合は明らかに危険だといえるでしょうが、屋根の重さをバランスよく柱や梁に伝えるような考え方で造られているお家は安心してください。

増築等により、建物のバランスが徐々に変わってきた場合は、専門家に相談し、ガルバリューム屋根にする事もお勧めかもしれません。地盤が揺れ易い地域などで過去の地震で瓦屋根が落ちているといった情報がある地域ですとガルバリュームに葺き替えることも検討してみてください。

耐震補強をすれば、地震が来ても大丈夫ですか?

耐震工事をすれば、建物の強度は上がります。地震で完全に安全かといわれれば完全ではありません。地震で怪我をするケースの原因に家具の下敷きになったとか、廊下がふさがれてしまって逃げられなかった、火をつけっぱなしで火災になった等があると思われます。

地震そのものが原因で怪我をするケースは、それほど多くないと感じています。家具のレイアウトを安全対策として考えておく。収納や納戸にまとめて整理する。廊下に必要でないものは置かない等、生活スタイルに気をつけることも必要になります。


また、どうしても防ぐことが出来ないのは、建物の下に断層が入っているといった場合でしょう。これについては過去の地震のデータ等を調べておく必要がありますが、はっきりと把握するのは難しいこととなるでしょう。地震が起きた時に大切な事は、身の安全を確保でき、安全な場所に避難することと考えておいてください。いつ起きるかわからない地震であっても、日頃から非難できる経路は確保しておきましょう。

耐震リフォームの補助金ってあるんですか?

地域によって差がありますが多少の補助金はあると思われます。

耐震診断【調査】の補助金やリフォーム工事の補助金、地域産木材を使用した場合の補助金等、住宅改修の補助金も数多くあると思われますので、併用しながら補助金申請をしていく方法も良いかと思います。

詳しく知っている専門家に相談してみてください。思わぬところで工事費の負担が軽くなるかもしれません?

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