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その他のリフォームの疑問解消教室

その他のリフォーム…チェックポイントはここです!

その他のリフォーム…チェックポイントはここです!

各ページにてリフォームでのチェックポイントを表示させていただきましたが、その他にも考えられる数種類のリフォームについてポイントをお話しします。

古民家や空き家のリフォームについて・・・古民家や古い空き家は、現在の行動基準とはまったく違った考え方で作られているケースがあります。
そこに、現在の生活スタイルを当てはめた場合、構造の補強から、壁の追加、基礎の補強等、数々の修正箇所が出る可能性が高いことも覚えておいてください。

昔の生活にもどるという考え方もいいのですが、現在のいいところと昔のいいところをコラボレーションするにはそれないの準備【工事】も必要になるということでしょう。 その他に、住宅で必ずある階段についてです。

床材が何段にも折り重なり壁と一体となっていれば、建物の強度も保っている場所といえるでしょう。
(らせん階段などの独立した階段は強度負担は出来ませんが)
そこをリフォームすることは建物的にも重要な部分を工事する事です。単純な利便性だけではなく、建物全体のバランスも検討した上でリフォームされることをお勧めします。

また、廊下については上下階で廊下が同じ位置にある場合は、階段同様に建物の強さを保つためにレイアウトされたケースがあります。(廊下は、両側が壁に囲まれているので強度的に強さを発揮できる可能性が高い場合があります。) 安易に廊下の壁を取り除いて、かえってお家が弱くなってしまったといったケースが起きないように、バランスを考えられる専門家に相談する事をお勧めいたします。

その他のリフォーム?悩まれる方の良くある質問

古民家に住みたいのですが、どんなところを確認すればいいですか?

一番は生活スタイルが合致するかです。古民家は間取りの大きなものが多いと思われます。大家族として作られた古民家に少人数で生活する場合、必要な部屋と使わない部屋が出てくるケースがあります。

使わない部屋はどうするのか?使う部屋はどうリフォームするのかをはっきりと決めてから住み始めないと生活に無駄が出たり戸惑いを感じストレスになるようです。便利さを何処まで求め、不便さを楽しめる人こそ古民家リフォームして新たな生活をスタートさせることをお勧めします。

古民家って何百年も建っていると聞きましたが、丈夫なんですか?

当時の建物の考え方は、建物は石の上に建てて、地震が来たらお相撲さんが四股を踏むようにドタン・バタンはするものの建物自体【柱や梁など】は形を崩さない【ぎしぎしときしむ音はしますが】ゆりかご状態で維持するといった考えで作られています。


現在の建物は、基礎と建物は一体とし、建物自体も固く固めて力が加わっても変形しないといった考え方で作られています。当然、揺れ方も違ってきます。そのことを承知の上で古民家で生活をしましょう。しかも、間仕切壁が少なく障子や襖で仕切られているお家が多いので地震時には家具等は簡単に移動すると思われます。地震時の安全を考えた家具配置等をお勧めします。

古民家に住むには、快適性を求めてはいけませんか?

そんなことはありません。古民家であっても現在の耐震基準に併せて構造補強を行い、断熱性能を上げて作られたお家は数多くあります。古民家の持っている雰囲気や色調を残しつつ、現在の技術を融合させた・・・夏、涼しく。冬、暖かい古民家もありますのでご希望を相談してみてください。


忘れないで欲しいのは、古民家は面積が大きい分、要望を全て盛り込むと、思ってもいなかった金額が出てしまうことがあるのでより慎重に検討していってください。

階段が急なので段数を増やして緩やかに出来ますか?

階段を登りきった場所と降りきった場所に十分なスペースがあれば可能です。住宅の階段数は13段から15段といったところでしょうか?13段ですと高齢者にはかなり急に感じるかもしれません。手摺があっても一段一段、確認しながら降りるようですね。15段になりますとかなりゆったり、安心感のある階段になります。


間取りを優先して少しでも無駄を省いていきますと階段数が減ってくる現象があります。スペース的に厳しいい場合は、踊り場に段数を増やすか、回り階段としてみるのも工夫のひとつです。但し、回り階段の場合荷物を運ぶ時の不便さが生じることも覚えておいてください。

階段を利用して収納は作れますか?もったいない気がして・・・

出来ますよ。いいアイディアです。段の下を引き出しにしたり木材を格子に組んでリビング階段などにした例があります。狭いスペースでアイディア次第で有効利用できますので、遠慮なく希望を相談してみてください。
プロは、そんな要望にもやる気を感じるものです。

暗い階段なので明るく出来ませんか?

階段は、多くの壁に面していたり、上部を使っていないことが多いと思われます。窓を取り付けたり天窓を付ける方法で明るくする事は可能ではないでしょうか?お隣さんの窓の位置も注意しながら光の取り入れ方を考えましょう。また、お掃除のしづらい場所でもあるので掃除回数が少なくても良い曇りガラス等もお勧めです。

階段の電球が取り替えられません。どうすればよいですか?

電動式で照明器具が下がってくるものもありますが価格的に現実的ではないかもしれません。照明レイアウト(配置)を再検討する事をお勧めします。壁からの照明をメインとし、ダウンライトが必要な場合は、電球が長持ちするLED等がお勧めです。また、掃除や電球交換の時に簡単に板等を渡せるような仕組みを工務店さんに相談してみるといいアイディアが出るかもしれませんね。

廊下に出ると寒いのですが、いい方法はありますか?

一番良いのは、お家の断熱計画を再検討する事でしょうか?昔の建物の考え方は、局所暖房といって人がいる場所だけに暖房器具をつけて暖を取るといった方法でしたが、最近ではお家全体を同じ温度に保ってご高齢者への体に負担の少ないお家の造り方が主流になってきています。


断熱材の量や場所をシュミレーションすることで、家中の温度をあらかじめ想定できる設計が出来ますので専門家に相談してみてください。断熱工事の費用負担が大きすぎる場合は、冷気の流れをチェックし、風上となる場所に蓄熱式の暖房機を入れることもひとつの方法かもしれません。

廊下をデザインしたいのですが、飾り棚は歩くのに邪魔にならずに取り付け出来ますか?

壁の厚みが約11センチですのでそれ以下の奥行きでしたら取付できます。

もちろん、歩く時に邪魔にはなりません。


このように少しでも使っていないスペースを利用する事をニッチといいますが、最近ではニッチの棚を希望する方が増えてきています。玄関を入った正面に小さな棚をデザインしてお花を飾ったり、リビングとダイニングの壁に食器を飾ったり等、思い思いの飾り付けをするのも楽しいですよね。

いろんな場所に棚はつけられますので工務店や大工さんに相談して自分なりのオリジナル飾り棚を創ってみてください。

廊下が長くてムダに感じますが、リフォームで無くすことは出来ますか?

リビング内の動線(移動するルート)を取り込めば、廊下を無くすことは出来ます。

最近の家創りでは、廊下を作らないことが多いです。

これは家全体の断熱性能が上がったことも理由かもしれません。


昔は断熱性能が良くなかったので外気温を玄関や廊下の空間を作る事で多少の断熱の役割をしていたかもしれません。リビングが少しでも冷えない工夫として?

最近はリビング階段や廊下を取り込んだプランで子供さんと顔を合わせやすい間取りを希望される方が多いようです。コミュニケーションを気にされているのでしょうかね?一方で完全独立型のお家を希望される方もいらっしゃいますのでご希望によってといったところでしょうか?

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