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新築か?リフォームか?疑問解消教室

新築か?リフォームか?悩まれる方へ…チェックポイントはここです!

新築か?リフォームか?悩まれる方へ…チェックポイントはここです!

費用負担が気になる方には、リフォームがお勧めです。
新築ですと解体費用、仮住まいの費用、登記費用など工事以外にも費用が必要です。

また、こんな例もあります。昔建てた時の法律と今の法律が変わってしまい、建て替えると同じ広さの間取りが取れない場合があります。
ご家族の構成が変わってコンパクトに出来る場合は建て替え、今の間取り、広さを確保したい場合はリフォームをお勧めします。

新築をお勧めするケースは、家族構成が変わり、生活スタイルを新しくする場合などで現在の間取りでは十分満足出来ないような場合や周辺環境に対応したお家が必要な状況の場合ではないでしょうか?詳しくは、現地調査をし、お客様と十分ヒアリングをして決断していただくのが良い方法と考えています。長年暮らされたお家には皆様の愛着もありますので…。

新築か?リフォームか?悩まれる方の良くある質問

新築か?リフォームか迷って判断がつきません。どうすればいいでしょうか?

お勧めしたいのは、現在の建物の調査を依頼する事です。信頼できる工務店や建築家は、建物の歴史を大切に考え、調査をし将来にわたりお家が安全で安心できる工事はどんなものかを提案してくれます。


住宅医という制度を知っていますか?お医者さんは人間の体の状態を診察し、健康な体にしてくれます。
住宅医は、お家の診察をし、丈夫で快適なお家の提案、工事をしてくれる建築のプロのことを示します。土台のどこを補修すれば、○年は大丈夫だとか、この柱は、シロアリに食われているので取替えが必要だとか、将来のキッチンは、こんなスタイルで、リビングの暖かさは、これくらいで・・・・などなど、ご要望も聞きながら提案をしてくれます。

是非、一度相談してみてください。

祖父母がどうしても今のお家をリフォームして住みたいといいます。大丈夫でしょうか?

お家は長く住んでいると思い出や愛着があるのは当たり前のことです。
多額のローンを払い手にした大切なお家です。その実績や成果を簡単に判断は出来ないでしょう。

ご家族でよく話し合いをする事をお勧めします。


そして、専門家にアドバイスを受けることも同時にお勧めします。

家族の感情や考え方を皆さんで出し合い、その後の生活でもコミュニケーションが取れる良い機会です。そして、専門家はお家を客観的に見る力がありますので思い入れと客観性の両方を検討しながら、新しい生活スタイルを作り上げてください。簡単にリフォームしてしまうのもひとつの方法ですが、大きなお金をかけて行うことですので住まいに住まわれる皆さんに幸せになっていて抱くために多少の時間は掛けてみてください。

二世帯にリフォームしたいのですが、生活時間帯の違いが気になります。いい方法はありますか?

生活時間帯が違うというところに気がつかないで工事してしまうケースはよくあります。
工事が終了した後の生活でご家族が我慢をしすぎて、どちらかが出て行ってしまったといった話も聞いたことがあります。リフォーム前の検討はかなり重要だといえますね。

若いご家族とご高齢のご夫婦では、就寝時間や食事等も違ってきます。就寝時間の違いについての対策としては、間取りの工夫が必要だと思われます。また、ご高齢のご夫婦の寝室に防音仕様を施すこと等もあります。また、食事の違い等は、ミニキッチンを設けて対応する事や、シャワールームで気兼ねなく入れる工夫等も行います。大切な事は、これから生活するご家族の要望を全て出し合い、お互いが納得し、進めていくことだと思います。家創りは、生活を快適にする事ですので・・・・

子供部屋を新たに二部屋作りたいのですが、どれくらいの費用や手続きが必要ですか?

増築となりますと10㎡以上になる場合は確認申請を出さなければなりません。(地域によっては、全て出すようになります。)

6畳ひとつが約10㎡ですので確認申請を提出する必要があります。

その場合は、今まで住んでいる住宅の構造基準を現在の構造基準に合致させる必要が出てきます。

ここで必要になるのは、役所への事前調査と現在の建物の調査です。専門家に一度調べていただいてからの判断をお勧めします。工事費用については、トイレやキッチン、お風呂等の水場と違って費用は比較的低く抑えられると思います。

お風呂が古いので、収納に変え、離れた場所にお風呂を増やしたいのですが、気をつけることは?

お風呂を収納にする場合の注意点は、今までの湿気が残るかどうかを考えてください。

水場として排水があった場所なので排水処理をきちんとして水分が上がってこないようにした上で収納を作ってください。また、離れた場所に浴室を設けることのデメリットは、給湯器からの配管の長さです。

給湯器に直結の場合は、すぐに暖かいお湯が出ますが、配管が長い場合は、配管にたまった冷たい水が出終わってから暖かいお湯が出てきます。費用的に余裕がある場合は、お風呂用にもう一台、給湯器をつければいいのですが、なかなかそうも行かないケースがありますので、よくお考えを!

今の平屋部分に2階の増築は出来ますか?

出来ないことはありませんが、工法により費用がかかったり、安く出来たりします。
一般的な木造住宅の軸組み工法では、再度構造的な検討をし、安全が確認されれば比較的簡単に2階を増設できるでしょう。ハウスメーカー等の増築では、認定工法といってそのメーカー独自の構造基準で安全性を確保するために他社の参入が出来ないような仕組みになっています。


その場合の注意点はコストです。他社が施工できないためにコストはハウスメーカーの独断で決められます。どうしても2階の増築にこだわらない場合であれば他社での施工も可能性が出てきます。また、コンクリート造や鉄骨造の住宅は、あらかじめ構造計算を行っていますので構造計算に沿って2階の増築が可能か?それとも補強が必要かなどが判断されます。安易に増築し、耐震性を悪化させることだけは無い様にしてください。

ハウスメーカで建てたものを地域の工務店で増築できますか?

ハウスメーカーは独自の認定工法で建てている場合が多くあります。その場合、構造体が一体になる増築方法は、ハウスメーカーでないと出来ないケースがほとんどでしょう。


気をつけていただきたいのは、ハウスメーカーだけにしか増築が出来ないとなると多額の見積りが出てくる可能性があるということです。知識のある工務店であれば、いろんなアイディアを出してくれるところもあります。当社の事例でご紹介しますと多少間取りを変更し、ハウスメーカーの見積価格の6割で施工した例もありますので簡単にあきらめずに信頼できる工務店に相談して見ましょう。

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