

待ちに待った、1年生の郡市大会が1月14日に開催されました。秩父第2中学は1年生のみのチームで昨年1年間無勝利です。ようやく、チャンス到来と感じていたのは私だけではなく子どもたちも同じでした。第1試合は、3点差まで追い上げられましたが無事、初勝利を上げることができました。ここは君たちの舞台だから、もっと貪欲に勝ちに行くように試合終了後、ミーティングを開きましたが????きいていない???
2試合目の結果は、30点差の大敗。先生と共にお叱りを。。。。その後は奮起して3位決定戦に進みました。スタートダッシュは出来て10点ほどの差がついたものの勝ち経験の少ないチームの典型的パターンで、同点、逆転、終了20秒で逆転しておきながら、シュートを打って相手の取られて残り10秒で同点にされてしまう状況。引き分けで終了しましたが、勝てる試合を逃してしまいました。今後の目標が出来たので良しとしましょう。ガードの子には責任があるポジションであることを伝えて先に帰られていただきました。
1月8日、新年早々にミニバスの県の大会が行われました。この大会はトーナメント方式ですので負けると終わりです。第一試合は川口のチームでした。身長は、やはり内のチームはどこよりも小さかったのですが、試合ではそんなこといってられません。試合は、一進一退で追いつき話され、追いつき話されで力尽きて敗戦でした。順位決定の2試合目は、モチベーションも下がりきりで大敗で終了。歯車がほんのちょっと狂ってしまうと別人のようになってしまうのが子どもなのかな?と感じました。コーチ陣といつものチームではなかったと?不思議に感じました。こんなところにも精神的強い子を育てる必要があると感じました。
1月5日、秩父市長さんが、企業訪問でモデルハウスを見学に来られました。主題は企業訪問でしたので、当社の考え方や社員教育について最初は触れさせていただきましたが、皆さんはモデルハウスに興味が強いようで、途中よりモデルハウスの今後の利用方法について説明に切り替えました。森林整備促進事業の助成を頂き出来上がったモデルハウスを地域の会議室に利用していただく案や地域の商店や企業が展示に使っていただいている現状。無料宿泊体験を通して秩父産の木材のよさを体感していただく計画。さらには、計画的森林整備を行い酸素の放出できる森を作り、家創りを通してスマートエコもです住宅へ発展させていきたいと考えを述べさせていただきました。エコタウン計画が県から採択されることを願っています。
12月24・25日、友人の別荘に呼んでいただき、スキーをしてきました。2年ぶりです。
この日は、ミニバスの体育館大掃除の日です。午前中は、皆さんと一緒に参加しましたが、午後はサボってしまいました。皆さんすみません。午後から出発して、温泉に入った後、お家でクリスマスパーティ兼飲み会でした。幼稚園の同級生の4年生のこどもつながりです。子どもに人生ゲームの相手をさせられました。私が人生ゲームやモノポリーに強いことを知らずに挑戦状です。ゲーム開始後、すぐに不利な状況を察知し、支払うお金を少なく払います・・・・ゲームは、子どもが勝つように・・・・喜んで楽しい時間を。
翌日、体調を壊した友人のお父さんを家において、いざ、スキー場へ。娘は2年ぶりと会って、最初は恐る恐るのすべりでした。3回ほど滑ったでしょうか?慣れたと同時に気が大きくなり、午後は、子ども2人と私ですべることになりました。(お母さんたちは休憩です。)
最初にリフトに乗ったのがNO.60番のリフト???このリフトにもう一度乗れるまで何回で出会えるかと言い出し、7階連続休み無しの滑走が行われました。子どものパワーには、脅かされましたが、何とかクリアできた自分にも少し自信が持てました。
12月22日、会社関係の協力業者さんとの忘年会を開催しました。この日は非常に忙しく、秩父で午前中打合せをした後に浦和で打合せを行い、戻ってこれたのが19時と忘年会には少し遅れての参加となりました。毎年、当社の1年間の売り上げ報告を行い、来年度の目標と協力のお願いをさせていただきます。今年の売り上げは、5パーセントアップの○億円でしたが、利益が減してしまい残念な報告となりました。業務内容を見直して来年度の目標は、モデルハウスからの集客にかなりの比重で1年行っていくことを報告させていただきました。年間、20棟は、モデルからの売り上げとしたいと考えています。そのために皆さんへの協力要請は、①お客様にいつでも見ていただけるように、現場の清掃を毎日5分継続してお願いしました。②モデルハウスでの見学会を毎月1回以上行いますので知り合いの方々に声をかけていただくことをお願いしました。社会は不況といわれますが、下を向いていても楽しい事はありませんので前向きの目標を掲げて、それに向かって進んでいきましょうと話して、モチベーションの高い忘年会となりました。社員の一人は、羽目をはずしすぎて奥さんに怒られたそうです・・・・お気をつけて。
今週18日の日曜日に、先月出来ました当社モデルハウスにて「クリスマスおしろイベント」を行います。
インテリアショップ「EARTH」の雑貨置いてあります。
また、お子様はプロの先生と一緒にツリーの飾り付けを行えます。
オーナメント飾り付けは11時~
ツリー飾り付けは14時~
点灯式は16時に行います。
皆さまのご来場をお待ちしております。
1月28・29日、12月5・6日と木づかいコーディネーターと耐震エコリフォームの講習会に出席してきました。
当社のモデルハウス事業との関係でいち早く情報をいただきました。
林野庁から森林整備促進事業が進められていて、その一環として国産材を使った新築住宅のアドバイザーを育てようという試みです。
さらには、品質を確保した耐震・リフォームを行うことにより消費財の家創りから保存できる家創りへと替えていこうという考えもあるようです。
講義内容は、難しいものではありませんでした。
日頃から当社が行っているリフォームの考え方に合致していたからです。
当社は、1っ昨年より手配りで毎週1000枚程度のリフォームチラシを配布してまいりました。
3月11日の東北大震災の前後から耐震リフォームに関する問い合わせが増えて、4月には2件ほど耐震リフォームを実施しました。
国や建築家の考えている耐震リフォームをユーザーの考えている耐震リフォームに多少のずれがあることもわかりました。
国や建築士は、建物全体をリフォームして品質の良いものをと考えているようです。(当たり前のことですが・・)
しかし、現実は使われていない部屋などもあり、そこまで含めた建物全てをリフォームするといった考えがない方がいるということです。
耐震改修ではなく耐震補修と当社では分けて考えています。
耐震補修とは、ある一部分の部屋を頑丈に作り、そこが地震時のシェルターの役目をするようにします。
その他の部屋はご予算によって、収納スペースを新規で設置し箪笥や衣類・本などをまとめて収納できるようにします。
(地震時の安全対策として)最後に従来の建物の弱いと思われる部分で批難や生活に支障の出る部分を最小限でリフォームします。
このような必要な箇所を絞り込み、最低限の耐震補強をする工事を耐震改修工事と位置づけてお客様に説明をしています。
【もちろん、全てを耐震改修するのがいいのですが・・・】
当社では、今後もこのように耐震補強のリフォームと耐震改修のリフォームの両面でお客様にサービスを提供していく考えでおります。
続く20日に第5戦です。
今日は、地元の小学校での試合となりました。
昨日とはうって変わって晴天で暖かい日となりました。
秩父ミニバスは、第5戦を勝利するとグループ2位がほぼ確定で12月10日の3・4位決定戦に出場できるようです。
ここまで3勝1敗の成績で例年にはない大健闘です。
また、毎試合、全員出場が出来ることもあり、父兄の応援にも熱が入ります。
この日の相手チームは、6番、9番がスピードがあり、パスの基点となる選手です。
4番は長身選手でエースなのですが、試合のポイントは6番と9番の選手に足してどのようなディフェンスを我がチームができるかです。
試合前にミーティングを開き、2列目のディフェンスのポジションを修正し、修正の意味を話します。
【女子は理由を正確に説明してあげないと不信感を持つ傾向があると感じているので・・・】
さらに、6番をマークする選手と9番をマークする選手を個人的に呼び、それぞれに意味を伝えます。
この気持ちが伝わったのか、試合開始同時にこちらのペースに持ち込み、心配事は6分で消えました。
2ピリは、やはり得点力が落ちるのですが、ディフェンスを安定させて主導権はとることができました。
その後は、全員出場・全員得点の展開に・・・1名だけ得点ができませんでしたが、子どもたちは満足できたようでした。
4勝1敗の有終の美で終了が出来ました。
その後、昨日の対戦相手から練習試合を依頼され行いました。
練習試合のため、4年生の得点力に課題をおきメンバーを構成しました。
ディフェンス力は徐々に上がってきていますが、オフェンス力【得点力】が今後の課題でしょう。
2月末の郡市交流大会【6年生最後の大会】までに、この課題を克服したいと考えています。
苦しい顔から笑顔がこぼれるまで・・・・
11月19日、第3戦・第4戦目の試合をしてきました。小雨降る中、8:00集合で行田の小学校へ向かいます。
会場に入り、コートの大きさを確認するのですが、非常に小さい。
このコートでは、試合の仕方を変えないと思わぬことが起きるかも知れないと感じました。
第3戦は、春にも試合をしたことのあるチームであり、エースの子が休みのようでしたので一安心するも、このようなコーチでの試合の仕方を6年生に伝えます。
ゴールラインからボールを出す瞬間の5人のポジション取りを細かく指示し、いつもとは違う位置にポジションを構えさせます。
ディフェンスについても2列目の選手の位置を2メートルほど前に出し、狭いコーチをさらに狭くさせる作戦を取りました。
さらには、1ピリに力を集中し、試合のペースをこちらに引き寄せる作戦です。
全てが見事に当たり、1ピリで勝負は決まりました。
2ピリからは、4年生がどのように試合を運んで行けるのかのテストです。
得点力は落ちたものの、ディフェンス力でカバーし10点ほどの差をつけられました。
4年生には課題が残りましたが、5・6年生は、ほぼ完璧に試合運びが出来ました。
4戦目は、多少相手の戦力を考えて4年生を分散させてチーム編成をしましたが、小さなコートの利点を知ってしまった子どもたちは、非常に判断が良く、2戦とも大差の試合となりました。
全員が出場し全員が得点を上げられるといった最高の結果となりました。
中でも面白かったのが私の娘です。
パスをする事に専念しているうちに自分だけ得点をしていないことに気がつきます。
しかしながら、コーチ【私】はそのことに気がついていません。
4ピリの選手をじゃんけんで決めたところ娘は負けてしまい出場できません。
最後の1分で他のコーチが気がついて得点を入れていないのは娘一人という事がわかりました。
急いでタイムアウトを取り、交替させてあげると・・・スローイングのボールをもらうや否やゴールに向かいドリブルをし、シュートの届く距離ですばやくシュート。
かなりあせっていたのでしょう。
見事、最初のシュートを決めて2得点を達成します。
その後の残り時間は、同じ4年生がわざわざパスを娘にしてくれて、得点を重ねられました。
このモチベーションに刺激されたのか、久々に遠距離の試合に来た4年生の子も残り1秒でシュート。
相手にファウルされながらゴールインのバスケットカウントです。
残り時間無しでフリースローを得ます。
観客全員に注目されながらフリースローを決めて、大喜びのうちに試合は終了しました。
子どもの心境と子どもの和、子どもの強さなどを一変に見られたような気がしました。
スポーツのよさってこういうところにあるのでしょうか????
帰りの車で4年生はぐっすり、5・6年生は大はしゃぎで帰ってきました。
最後に、寒い雨の中、お昼にとん汁を会場校の父兄が用意してくれました。
すごくおいしくて体があったまりました。感謝・感謝です。
ありがとうございました・・・・この日、トイレに4回行きましたので。。。。
11月13日、ミニバス女子の県北親善大会の初日です。
娘のバレエの発表会と重なりましたが、試合に参加しました。
優しい女の子は、廣瀬さん、今日は試合はいいです。
娘さんの発表会に行ってくださいと泣かせるせりふを言います。
【将来、良い女になること間違いなし???】
16時までにいけば大丈夫だからと皆に話して、一安心。
本日の試合は、ボールを運べう選手が2名欠席と言うことで選手の選定に非常に苦労する結果となりました。
第1試合は、1ピリはまずまずでスタートが出来ましたが、2ピリの選手選定をミスってしまいました。
5・6年生の出番を多くと考えた末、5年生の子にチャンスを出しましたが、こちらの思いと相手の思いへの食い違いが見事なまでに出てしまい、2ピリ終了時で20点以上の差がついてしまいました。
頑張っていた4年生にも大変申し訳なかったと反省しています。
子どもの難しいところを最近感じますが、4年生でも理解力の早い子がいたり、5年生でも細かな説明をしないとなかなか理解しない子がいたりします。
【信頼関係も必要なんでしょうが・・・】
これらの理解レベルの違いを十分把握して選手起用をしていかないとなかなか成果が出せません。
【プレー的は、あまり差がない場合は特に】
特に女の子は、難しく感じます。変に子どもだったり、大人だったり、頭が良かったりなどなど。
結局、30点差で敗退でした。
このままでは、帰れないため第2試合は、修正修正。
1ピリは、ほぼ同じメンバーでありましたが、ディフェンスの位置の修正を行い、2メートルほど前に出しました。
さらにひとつのボールに2人が必ずつくように指示を出し、忠実に彼女たちが動いてくれました。
1ピリ終了時に20対4です。
ほぼペースはつかめましたが、1試合目の悪夢がありますので2ピリでの気の引き締めとゆっくりペースで時間を使う作戦を4年生に指示しました。
以前、この4年生は試合でのペース配分を間違えて大変な思いをしている子です。
やはり、予想は的中で、自分でパース配分を考えてゆっくりボールを運び始めました。
これで、2ピリでの点差は、縮まらず3ピリの突入。
ベストメンバーで50点近い差をつけて、4ピリは最初から3年生やまだ出ていない子に出場機会を与えることが出来ました。
4ピリの残り2分でもう一度、1試合目の5年生にチャンスを出してみましたが????
この子一人だけはなかなか上手くはいきませんでした。
結果、チーム全体は勝利し、みんなの喜ぶ顔は見ることが出来ましたが、この5年生に関しては、別のところに理由があるのではと?まだ良く分かっていません。
バスケットそのものではなく、いろんなことに理由があるように感じて成りません。
今後、彼女が続けていくのであれば、理由解明に向けてさらに考えてみたいと思います。
同じ子どもなのに皆と喜べないのは、まずいと思い。。。。
