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ミニバス女子の県北親善大会・・・その3

続く20日に第5戦です。

 

今日は、地元の小学校での試合となりました。

 

昨日とはうって変わって晴天で暖かい日となりました。

 

秩父ミニバスは、第5戦を勝利するとグループ2位がほぼ確定で12月10日の3・4位決定戦に出場できるようです。

 

ここまで3勝1敗の成績で例年にはない大健闘です。

 

また、毎試合、全員出場が出来ることもあり、父兄の応援にも熱が入ります。

 

この日の相手チームは、6番、9番がスピードがあり、パスの基点となる選手です。

 

4番は長身選手でエースなのですが、試合のポイントは6番と9番の選手に足してどのようなディフェンスを我がチームができるかです。

 

試合前にミーティングを開き、2列目のディフェンスのポジションを修正し、修正の意味を話します。

 

【女子は理由を正確に説明してあげないと不信感を持つ傾向があると感じているので・・・】

 

さらに、6番をマークする選手と9番をマークする選手を個人的に呼び、それぞれに意味を伝えます。

 

この気持ちが伝わったのか、試合開始同時にこちらのペースに持ち込み、心配事は6分で消えました。

 

2ピリは、やはり得点力が落ちるのですが、ディフェンスを安定させて主導権はとることができました。

 

その後は、全員出場・全員得点の展開に・・・1名だけ得点ができませんでしたが、子どもたちは満足できたようでした。

 

4勝1敗の有終の美で終了が出来ました。

 

その後、昨日の対戦相手から練習試合を依頼され行いました。

 

練習試合のため、4年生の得点力に課題をおきメンバーを構成しました。

 

ディフェンス力は徐々に上がってきていますが、オフェンス力【得点力】が今後の課題でしょう。

 

2月末の郡市交流大会【6年生最後の大会】までに、この課題を克服したいと考えています。

 

苦しい顔から笑顔がこぼれるまで・・・・


| 更新時間 : 2011年12月 8日 13:28