

今週18日の日曜日に、先月出来ました当社モデルハウスにて「クリスマスおしろイベント」を行います。
インテリアショップ「EARTH」の雑貨置いてあります。
また、お子様はプロの先生と一緒にツリーの飾り付けを行えます。
オーナメント飾り付けは11時~
ツリー飾り付けは14時~
点灯式は16時に行います。
皆さまのご来場をお待ちしております。
1月28・29日、12月5・6日と木づかいコーディネーターと耐震エコリフォームの講習会に出席してきました。
当社のモデルハウス事業との関係でいち早く情報をいただきました。
林野庁から森林整備促進事業が進められていて、その一環として国産材を使った新築住宅のアドバイザーを育てようという試みです。
さらには、品質を確保した耐震・リフォームを行うことにより消費財の家創りから保存できる家創りへと替えていこうという考えもあるようです。
講義内容は、難しいものではありませんでした。
日頃から当社が行っているリフォームの考え方に合致していたからです。
当社は、1っ昨年より手配りで毎週1000枚程度のリフォームチラシを配布してまいりました。
3月11日の東北大震災の前後から耐震リフォームに関する問い合わせが増えて、4月には2件ほど耐震リフォームを実施しました。
国や建築家の考えている耐震リフォームをユーザーの考えている耐震リフォームに多少のずれがあることもわかりました。
国や建築士は、建物全体をリフォームして品質の良いものをと考えているようです。(当たり前のことですが・・)
しかし、現実は使われていない部屋などもあり、そこまで含めた建物全てをリフォームするといった考えがない方がいるということです。
耐震改修ではなく耐震補修と当社では分けて考えています。
耐震補修とは、ある一部分の部屋を頑丈に作り、そこが地震時のシェルターの役目をするようにします。
その他の部屋はご予算によって、収納スペースを新規で設置し箪笥や衣類・本などをまとめて収納できるようにします。
(地震時の安全対策として)最後に従来の建物の弱いと思われる部分で批難や生活に支障の出る部分を最小限でリフォームします。
このような必要な箇所を絞り込み、最低限の耐震補強をする工事を耐震改修工事と位置づけてお客様に説明をしています。
【もちろん、全てを耐震改修するのがいいのですが・・・】
当社では、今後もこのように耐震補強のリフォームと耐震改修のリフォームの両面でお客様にサービスを提供していく考えでおります。
続く20日に第5戦です。
今日は、地元の小学校での試合となりました。
昨日とはうって変わって晴天で暖かい日となりました。
秩父ミニバスは、第5戦を勝利するとグループ2位がほぼ確定で12月10日の3・4位決定戦に出場できるようです。
ここまで3勝1敗の成績で例年にはない大健闘です。
また、毎試合、全員出場が出来ることもあり、父兄の応援にも熱が入ります。
この日の相手チームは、6番、9番がスピードがあり、パスの基点となる選手です。
4番は長身選手でエースなのですが、試合のポイントは6番と9番の選手に足してどのようなディフェンスを我がチームができるかです。
試合前にミーティングを開き、2列目のディフェンスのポジションを修正し、修正の意味を話します。
【女子は理由を正確に説明してあげないと不信感を持つ傾向があると感じているので・・・】
さらに、6番をマークする選手と9番をマークする選手を個人的に呼び、それぞれに意味を伝えます。
この気持ちが伝わったのか、試合開始同時にこちらのペースに持ち込み、心配事は6分で消えました。
2ピリは、やはり得点力が落ちるのですが、ディフェンスを安定させて主導権はとることができました。
その後は、全員出場・全員得点の展開に・・・1名だけ得点ができませんでしたが、子どもたちは満足できたようでした。
4勝1敗の有終の美で終了が出来ました。
その後、昨日の対戦相手から練習試合を依頼され行いました。
練習試合のため、4年生の得点力に課題をおきメンバーを構成しました。
ディフェンス力は徐々に上がってきていますが、オフェンス力【得点力】が今後の課題でしょう。
2月末の郡市交流大会【6年生最後の大会】までに、この課題を克服したいと考えています。
苦しい顔から笑顔がこぼれるまで・・・・
11月19日、第3戦・第4戦目の試合をしてきました。小雨降る中、8:00集合で行田の小学校へ向かいます。
会場に入り、コートの大きさを確認するのですが、非常に小さい。
このコートでは、試合の仕方を変えないと思わぬことが起きるかも知れないと感じました。
第3戦は、春にも試合をしたことのあるチームであり、エースの子が休みのようでしたので一安心するも、このようなコーチでの試合の仕方を6年生に伝えます。
ゴールラインからボールを出す瞬間の5人のポジション取りを細かく指示し、いつもとは違う位置にポジションを構えさせます。
ディフェンスについても2列目の選手の位置を2メートルほど前に出し、狭いコーチをさらに狭くさせる作戦を取りました。
さらには、1ピリに力を集中し、試合のペースをこちらに引き寄せる作戦です。
全てが見事に当たり、1ピリで勝負は決まりました。
2ピリからは、4年生がどのように試合を運んで行けるのかのテストです。
得点力は落ちたものの、ディフェンス力でカバーし10点ほどの差をつけられました。
4年生には課題が残りましたが、5・6年生は、ほぼ完璧に試合運びが出来ました。
4戦目は、多少相手の戦力を考えて4年生を分散させてチーム編成をしましたが、小さなコートの利点を知ってしまった子どもたちは、非常に判断が良く、2戦とも大差の試合となりました。
全員が出場し全員が得点を上げられるといった最高の結果となりました。
中でも面白かったのが私の娘です。
パスをする事に専念しているうちに自分だけ得点をしていないことに気がつきます。
しかしながら、コーチ【私】はそのことに気がついていません。
4ピリの選手をじゃんけんで決めたところ娘は負けてしまい出場できません。
最後の1分で他のコーチが気がついて得点を入れていないのは娘一人という事がわかりました。
急いでタイムアウトを取り、交替させてあげると・・・スローイングのボールをもらうや否やゴールに向かいドリブルをし、シュートの届く距離ですばやくシュート。
かなりあせっていたのでしょう。
見事、最初のシュートを決めて2得点を達成します。
その後の残り時間は、同じ4年生がわざわざパスを娘にしてくれて、得点を重ねられました。
このモチベーションに刺激されたのか、久々に遠距離の試合に来た4年生の子も残り1秒でシュート。
相手にファウルされながらゴールインのバスケットカウントです。
残り時間無しでフリースローを得ます。
観客全員に注目されながらフリースローを決めて、大喜びのうちに試合は終了しました。
子どもの心境と子どもの和、子どもの強さなどを一変に見られたような気がしました。
スポーツのよさってこういうところにあるのでしょうか????
帰りの車で4年生はぐっすり、5・6年生は大はしゃぎで帰ってきました。
最後に、寒い雨の中、お昼にとん汁を会場校の父兄が用意してくれました。
すごくおいしくて体があったまりました。感謝・感謝です。
ありがとうございました・・・・この日、トイレに4回行きましたので。。。。
11月13日、ミニバス女子の県北親善大会の初日です。
娘のバレエの発表会と重なりましたが、試合に参加しました。
優しい女の子は、廣瀬さん、今日は試合はいいです。
娘さんの発表会に行ってくださいと泣かせるせりふを言います。
【将来、良い女になること間違いなし???】
16時までにいけば大丈夫だからと皆に話して、一安心。
本日の試合は、ボールを運べう選手が2名欠席と言うことで選手の選定に非常に苦労する結果となりました。
第1試合は、1ピリはまずまずでスタートが出来ましたが、2ピリの選手選定をミスってしまいました。
5・6年生の出番を多くと考えた末、5年生の子にチャンスを出しましたが、こちらの思いと相手の思いへの食い違いが見事なまでに出てしまい、2ピリ終了時で20点以上の差がついてしまいました。
頑張っていた4年生にも大変申し訳なかったと反省しています。
子どもの難しいところを最近感じますが、4年生でも理解力の早い子がいたり、5年生でも細かな説明をしないとなかなか理解しない子がいたりします。
【信頼関係も必要なんでしょうが・・・】
これらの理解レベルの違いを十分把握して選手起用をしていかないとなかなか成果が出せません。
【プレー的は、あまり差がない場合は特に】
特に女の子は、難しく感じます。変に子どもだったり、大人だったり、頭が良かったりなどなど。
結局、30点差で敗退でした。
このままでは、帰れないため第2試合は、修正修正。
1ピリは、ほぼ同じメンバーでありましたが、ディフェンスの位置の修正を行い、2メートルほど前に出しました。
さらにひとつのボールに2人が必ずつくように指示を出し、忠実に彼女たちが動いてくれました。
1ピリ終了時に20対4です。
ほぼペースはつかめましたが、1試合目の悪夢がありますので2ピリでの気の引き締めとゆっくりペースで時間を使う作戦を4年生に指示しました。
以前、この4年生は試合でのペース配分を間違えて大変な思いをしている子です。
やはり、予想は的中で、自分でパース配分を考えてゆっくりボールを運び始めました。
これで、2ピリでの点差は、縮まらず3ピリの突入。
ベストメンバーで50点近い差をつけて、4ピリは最初から3年生やまだ出ていない子に出場機会を与えることが出来ました。
4ピリの残り2分でもう一度、1試合目の5年生にチャンスを出してみましたが????
この子一人だけはなかなか上手くはいきませんでした。
結果、チーム全体は勝利し、みんなの喜ぶ顔は見ることが出来ましたが、この5年生に関しては、別のところに理由があるのではと?まだ良く分かっていません。
バスケットそのものではなく、いろんなことに理由があるように感じて成りません。
今後、彼女が続けていくのであれば、理由解明に向けてさらに考えてみたいと思います。
同じ子どもなのに皆と喜べないのは、まずいと思い。。。。
11月26・27日に秩父産木材を使ったモデルハウスが完成しました。
林野庁の森林整備促進事業の助成を頂き、7年間を通して地域木材の利用促進をPRしていくモデルハウスです。
今回の見学会で行なった試みは・・・・
①新聞折り込み広告をアニメ調の手書きチラシとしました。
【住宅の見学会は、ほとんどの会社が完成写真を載せています。そこで、親しみやすいアニメの手書きの絵を入れて、来て見ないと分からないといったチラシで冒険してみました】
②フェイスブックを使い、知り合いの方にPRさせていただきました。
いろんな励ましのコメントがいただけて準備段階から終了までモチベーション高く開催できました。
③今では普通になりました手配りのポスティングです。
女性2名で1週間かけて4000枚程度のポスティングを行いました。
④説明用のポップも手書きとして内容は、家を建てるまでに考えなければならないことや家創りのスケジュールなどについての説明を主に掲示しました。
新しい試みで開催されたモデルハウス見学会ですが、2日間で50組以上の来場を頂き、大変感謝いたしております。
また、27日の朝刊に読売新聞社が記事に載せていただいたことで遠方からの来場者もプラスされたようです。
このモデルハウスの特徴は、地域の木材を見直し、地域の木材を使って家創りをしようといったものです。
骨組みは、梁を除いて(梁は秩父の木では適さないため)柱・間柱などの木材全てを秩父産木材とし、床材・壁仕上げ材などに秩父の杉材を使用して木の香りを演出しました。
また、内装材は、漆喰を部屋ごとに模様を替えて塗り分けて、漆喰の魅力を表現すると共に、室内環境【乾燥状態や過度の湿気状態を防ぐ】を整えました。
そのほか、エコに対するチャレンジとして、
⑤雨水利用のタンクの設置
⑥屋上緑化【芝生の庭】
⑦太陽光発電システム
⑧壁面緑化
⑨電気自動車の充電設備などがあります。
今後、年数をかけてスマートエコハウスとして整備していく予定です。
さらにチャレンジは、
⑩地元企業さんの開発したオリジナルのステンレスキッチン
⑪秩父銘仙と地元産木材【杉】のコレボレーションで作って木製扉
⑫建物のデザイン性と室内居住性をアップさせるための秩父産木材ルーバーの活用など、今上げただけでも12種類のチャレンジをしました。
さらに今後は利用方法としても地域の人たちに無料での活用の場を提供していく計画です。
その内容としては、
①イベントや作品展示の場としての利用【このモデルハウスを使って地域のお店の活性化になればと思います。または、趣味などの文化芸術の発表の場として】
②セミナーや教室としての利用【秩父の企業さんの営業活動や勉強の場として】
③会議室としての利用【地域のコミュニティいの場として】
④宿泊体験の場としての利用【アレルギーを持っているご家族の方に自然素材が健康に良いことを試してもらうため】
そして、最後に木を切って利用して、森が活き活きとなりCO2を吸収し、木を植えてといった循環型社会を実践し、自然とエネルギーを大切に使う秩父地域となり継続可能な社会の見本に成れれば最高だと考えています。
【大げさだったかもしれませんが夢は大きくです。】
次回は、12月18日に見学会を開催します。
今回の話題は、1年間の利用予約を受け付ける予定です。【もちろん無料です】
11月12日、男子の担当ではないのですが親善大会に参加させていただきました。
郡市交流のソフトバレー大会と同日だったのですが、男子の人数が足りているとのことでしたのでミニバス男子の試合を応援に伺いました。
【ソフトバレーの方々すみません】
先日、ヘルニアの手術を行ったばかりのコーチでしたので、大きな声を出せる人としてベンチ入りを許されました。
いつもと同じ様に大きな声でディフェンスの位置を細かく30センチ前に出ろとか、50センチ右にずれろとか、ポストに立て、動くな、もらったらシュートしろなど、試合中に事細かに大声を上げます。
また、気持ち的にもここは我慢。
ここは強気などなど非常にうるさいです。
これが功を奏したかどうかは分かりませんが、1試合目は、4ピリで5点差まで追いかけましたが、時間切れにて敗戦。2試合目は、非常に良い展開で6点差のまま4ピリを迎えるも最後には10点をつけての勝利となりました。
やはり、子どもも試合に勝利する事は、嬉しいことなのでしょう。
急にテンションが上がり、元気良く嬉しそうに全員が帰っていきました。
練習は厳しくても、勝利する事の喜びは皆同じなのですね。。。
今後もがんばりましょう・・・・
