このページでは「打合せ」~「引渡し」まで、建物作りの流れを順を追って
ご説明いたします。
当設計室の大きな特徴は、こちらから押し付けをせず、じっくりと時間をかけ、お客様と一緒につくっていくことです。
また、打ち合わせはアイデアあふれる男性・女性の1級建築士が違った視点で行ないますので、ご家族のご要望を十分にお聞きいたします。
お客様一人ひとり、求める住宅の姿は違うのだから、プランニング段階では徹底した打ち合わせをしなければ、それぞれの答えは見つからないと思います。
高いデザイン性とお客様満足の背景には合理主義とは正反対のポリシーを貫き、たゆまぬ努力をつづけご提案いたします。
①打ち合わせ風景
ご家族の要望を細かくお聞きし、じっくりと打ち合わせに時間をかけ、
お客様のニーズに合わせて様々な提案をいたします。
②地鎮祭
これから住まう土地の神を鎮め、土地を利用させてもらう許可を得ます。
敷地を清め工事の安全を祈る儀式でもあります。
③基礎土木
いよいよ工事の開始です。
基礎は家を地盤の上に安全に支えるための重要な構造物です。
地盤条件、構造物の性質、施工条件などを考慮して設計された基礎を施工します。
基礎工事の前には敷地の地盤調査を行い基礎の仕様を決定します。
④配筋検査
基礎のコンクリート打設前に行います。
基礎内部には、設計図で決められた径・ピッチで鉄筋が入っています。
コンクリート内部に隠れてしまう部分なので、この段階で第3者検査機関による検査を行います。
⑤上棟
土台・柱・棟・梁などの基本構造が完成し、
屋根の一番上に取りつけられる棟を上げることを言います。
⑥上棟式
お客様・施工者が共に棟上げまでの工事が完了したことに感謝し、
無事工事が完成することを祈願します。
⑦躯体検査
建物の構造体(柱・梁・屋根・金物など)が設計通りに施工されているか、
第3者検査機関により検査を行います。
⑧防水検査
バルコニー防水、窓の防水、防水ルーフィングなど、
下地としての防水処理が規定通りに行われているか検査します。
⑨断熱検査
床下や壁、天井などの断熱材の充填状態を検査します。
仕上がると見えなくなる断熱材、見える段階でしっかり検査します。
⑩大工工事
熟練の大工が細かな納まりも確実、丁寧に仕上げていきます。
住宅工事の中、一番長い間工事に係わるのが大工さんです。
確かな技術が求められます。
⑪仕上工事
大工工事が終わると仕上工事が始まります。
内装の種類に応じて塗装・左官・クロス貼工事・タイル工事・建具工事など
さまざまな職種の人たちが建物完成に向け係わってきます。
⑫社内検査
完成した建物を引き渡す前に総合的なチェックを行います。
仕上がり状態、傷、汚れ、建具の動き、スイッチ、コンセントの位置など
あらゆる項目を確認します。
⑬引渡し(完成後建物外観)
社内検査・施主検査を行い、指摘事項の手直し工事を完了し、
いよいよ引渡しとなります。
取扱説明の他、鍵・保証書等をお渡しします。
⑭完成後建物内部
工事引渡後も定期点検の他、随時アフターメンテナス対応を行います。
住まい始めてからこそ長いお付き合いの始まりです。
当社の手がけた作品をご紹介させていただいております。
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